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  • 信行寺の外観
  • 御本尊
  • 柄香炉

明徳二年(一三九一)創建
六三〇余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

明徳2年(1391)創建
630余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

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信行寺は兵庫県西宮市にある浄土真宗 本願寺派の寺院です。

信行寺は明徳2年(1391)、浄専法師によって開基された浄土真宗 本願寺派(お西)の寺院です。
以来、630年以上にわたって地域の人々によって護られてきました。
どなた様も、どうぞお気軽にお参りください。

お知らせ

お知らせ

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  • 今月の掲示物

    2月2日

    お寺の掲示板

    今月のお寺の掲示板をアップいたしました。ぜひご覧ください。

  •  信行寺仏教講座(歎異抄)

    1月30日

    法話動画

    『歎異抄』第9条~唯円房のふたつの問い~
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  • 今月の掲示物

    1月5日

    お寺の掲示板

    今月のお寺の掲示板をアップいたしました。ぜひご覧ください。

  •  信行寺仏教講座(歎異抄)

    12月23日

    法話動画

    『歎異抄』第8条~他力の念仏~
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

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お寺の掲示板

  • 人を泣かせることと 怒らせることは簡単人を笑わせることが 一番難しいBy 桂 歌丸(落語家)
  • 住職的

    令和82月の標語解説

     今月は落語家で、長寿番組『笑点』の司会を長年つとめられた桂歌丸さん(1936-2018)の言葉です。人間には喜怒哀楽という様々な感情がありますが、笑いについては「挨拶(コミュニケーション)の笑い」、「遊びなどにおける快の笑い」、「緊張や不安が緩和する安心の笑い」、「権威や体系を相対化させる笑い」など、様々な分類があげられており、非常に高度な感情なのです。そういえば落語家・桂枝雀さんの、「笑いとは緊張と緩和である」という有名な言葉がありますね。
     私(住職)は立場上、様々な場面で法話をさせていただくことがありますが、表情や間の取り方で、聞き手の反応がかなり変わってくることを日々実感しています。経典に説かれた深遠な内容を、聞き手にいかにして分かりやすく、飽きずに聞いていただけるか、法話とは本当に難しいものです。
     ところで、落語のルーツはお坊さんの説法だということをご存知でしょうか。安土桃山時代から江戸初期、京都に安楽庵策伝あんらくあんさくでんという僧侶がいました。この人物こそ、「落語の祖」といわれています。古来より、説法の極意は「始めしんみり、中おかしく、終わり尊く」という表現がされてきました。そのため説法者は聞き手を飽きさせないように、小話や譬喩を説法中に用いていたのです。結果、「中おかしく」の部分が特化し、落語に発展していきました。策伝は長年にわたって温めてきた小話集、『睡醒笑すいせいしょう』を書いています。この本にはいわゆる「オチ」のついた小話が多く収められており、日本の「落とし話」の形態はこの本によって確立されたと言われています。現代も落語の定番として演じられる「子ほめ」や「平林」の原型は、『睡醒笑』にあります。また、落語には仏教を題材とした演目がたくさんあり、落語と仏教は切っても切れない関係なのです。 合掌

  • 過去の掲示板

住職あいさつ

第30世住職、しいほうけん

信行寺ホームページにようこそお参りくださいました。当寺ではお葬式やご法事、日々の月参りはもちろん、毎月の法話会もおこなっています。これまでお寺にご縁がなかった方でも歓迎です。些細なことでも構いませんので、何かお困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

第30世住職 四夷しい法顕ほうけん
1985年生まれ
信行寺住職
相愛大学非常勤講師
NHK文化センター講師
毎日文化センター講師
浄土真宗本願寺派宗学院研究員
本願寺派布教使
文学博士

地図

  • 阪神電車で

    阪神西宮駅より徒歩11分

  • JRde

    JR西宮駅より徒歩13分

  • 駐車場

    境内に7、8台駐車可能